Q&A | よくあるご質問

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Category: お金について

デザインに拘りが有るために、工事費が高くなるというイメージはあると思います。

確かにデザイン、素材、設備機器と全てに拘って設計すれば高くなります。
ですが実際にはご予算が有りますので、コストとデザインのバランスを考え、ご予算に合わせた設計を心掛けています。

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当然ではありますが、建築に掛かる費用は建物の「本体工事費」だけではありません。
しかし、「どこまでを建築の予算に含むか?」は人それぞれな為に、予算の話は少しややこしくなります。

(土地代を除いた)建築の総予算は、
① 建物本体工事費 +②外構工事費+③家具代+④設計料+⑤諸経費・雑費
(※上記の他に古屋の解体工事費や土地の造成工事費が必要になる場合も有ります)

⑤の諸経費・雑費として、
– 上下水道加入金及び各種引込み工事
– エアコンやカーテン
– 登記費用
– 不動産取得税などの税金
– ローン費用
– 引越し
– 仮住まい(建て替えの場合に必要)
– 雑費(祭事費や申請手数料など)
– 測量、地盤調査費
– 家具・家電の買い替え費用
– 予備費
など

その為、計画スタート時に予算計画書を作成し、慎重に全体の予算を考えて計画することも設計業務の一部となります。

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ご予算とご要望の内容によりますので、両者に開きがあり過ぎるときは素直に難しいとお伝えしています。
ですが、何とか実現可能な範囲であれば、ご予算とご要望が見合うように打合せにてご相談をしつつ、一緒に納得のいくプランを見つけられるよう進めます。

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ローコストで家を建てたい、というご相談をチラホラと頂きます。

「予算が厳しいんですが、建てられますか?」というご相談ですが、基本的には設計事務所でもローコスト住宅の建築は可能だと考えています。
弊社の過去事例にもいくつかあります。

ですが、設計事務所と一緒につくるローコスト住宅には少しクセがあります。
その特徴としては、
①広さはご要望より少し小さめ
②基本性能(特に構造と断熱)はしっかり確保
③シンプルなデザイン
④設計は時間をかけてしっかりと
⑤建材は予算を重視した選定
⑥住宅設備機器も汎用品でコストを抑える

純粋に安さだけを追求するのであれば、超ローコストハウスメーカーの規格住宅をそのまま建てるのが一番安いです。
規格住宅であれば既に図面が一式揃っていますので、設計事務所だと掛かってしまう設計料も節約できます。

ですから、設計事務所は限られた予算の中で、多少コンパクトでもデザインと性能を大切にしたいというお施主さん向きだと思います。

低予算だけど設計事務所で建てたい!という方は、お気軽にお声掛けください。

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ローコスト住宅で建てたいと思われているのであれば、知っておいて頂きたい注意点があります。
それは、家の値段の「高い」と「安い」についてです。

住宅は、自動車や家電などと比べて、寿命が長いです。
どんなに安く建てたとしても、10~15年でガタが来てしまっては困りますし、そうなると維持管理費が高くなり、結果的に安くない家になってしまいます。

そのため、住宅を低予算で建てる時には、同時に「性能」について考える必要が有ります。
1.耐震→構造の完全性
2.気密・断熱→主に省エネ性能
3.耐火→火災時の安全性
4.劣化→劣化の軽減
5.維持管理・更新→配慮した設計
6.防音→生活音など
7.防犯→泥棒などの犯罪対策
8.バリアフリー→高齢者への配慮

極端に安さを追究していくと、どうしても性能の確保は厳しくなります。
必要な耐震性や省エネ性能などの性能を確保した上で、「高い」のか「安い」のかを考える必要があります。

価格に対しての性能やデザインなど、コストパフォーマンスの高い住宅を目指したいと思います。

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ご希望の予算をお伝え下さい。
ご要望とご希望の予算に開きがある場合には、最初のご提案で、
・予算内で実現可能な案
・全てのご要望を盛り込んだ案(+その場合のご予算のアップ額)
の2案をご提案させて頂きます。

この2案をタタキ台として、コストに影響を与えているご要望の1つ1つについて優先順位を明確にし、金額とご要望の調整を一緒に行います。
「多少予算に不安があっても設計事務所で」とお考えでしたら、あきらめずにぜひ相談してみて下さい。

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住宅(新築)の場合は工事費の10%が目安になります。その他の場合など、詳しくは設計料の話をご覧ください。

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住宅ローン関連の費用、測量費用、地盤調査費用、印紙代、確認申請手数料、地鎮祭費用、完成後に登記費用、引越代、税金などが掛かります。
把握しにくい部分ですので、計画段階に細かく説明させて頂きます。

(このQ&Aに無い質問や読んで頂いての不明点などがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい)

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